Mac OS X 10.5(Leopard)のFinderでは、Ctrl+Cmd+1〜6にファイルの並び替えが割り当てられています。Ctrl+Cmd+1は名前で並び替え、Ctrl+Cmd+2なら変更日で並び替えなど。デスクトップなどアイコンが散らかりやすいので、この機能は頻繁に使いますがデフォルトで使えるようになったのはLeopardからです。今はTigerにダウングレードしてしまったので、どうにかこの便利なショートカットを使えるようにしたいところ。そこで、Finder.appのリソースファイルをいじってショートカットを追加しました。/System/Library/CoreServices/Finder.app/Contents/Resources/Japanese.lproj/Menus.nib/objects.xibというファイルを編集します。システムファイルなので編集前にバックアップをとっておきましょう。

並び替え順序という名前の項目で探して、名前、変更日、作成日などの項目があるエレメントを探します。最初の状態ではここにkeyEquivalentやkeyEquivalentModifierといった項目が無いので、追記します。keyEquivalentがショートカットの文字 1で、keyEquivalentModifierの1310720はCtrl+Cmdに当たります。名前のところから順にkeyEquivalentを1、変更日にはkeyEquivalentを2というように割り当てていけば完了です。編集が終わったらFinder.appを再起動します。

11:07 PM on 2月 3rd, 2009
一日も早く、私もここまで使いこなせる様になりたいですね。
そのうちココアにもチャレンジしてみたいです。