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9月
iSightで蔵書管理するオープンソースソフト「Books for Mac OS X」 [マイコミジャーナル]で知ったBooks for Mac OS Xという蔵書管理ソフトを試してみました。

ISBNを入れればAmazonなど設定したデータソースから検索して、書籍のタイトル、著者、出版社、表紙の画像などを取得してくれます。やっぱり、おもしろいのはやはり目を引くiSight (WebCam)を使ったバーコード認識ですね。

新規登録の画面で、ISBN欄の右側にあるカメラアイコンをクリックすると、iSightによる認識モードとなり、緑色の認識領域にバーコードを近づけてやると自動的にISBNが入力されます。手元の本だと、和書ではほとんど問題なく認識されました。洋書ではおそらく解像度の問題でバーコードが小さいものでは認識されないものもありました。今回50冊程度登録してみて、だいたい3割ぐらいはうまく認識されませんでした。でも、手入力でやっていくのと比べると総じて楽ちんで、これはなかなか楽しくなってきます。これを機会に本棚の棚卸ししようかな。雑誌についてはISBNが付いてないこともあってこのソフトウエアで管理できないのですが、できればAmazonのID、ASINにも対応してくれるとちょっとうれしいかも。

5:39 PM on 1月 30th, 2009
つい最近、Booksを利用して蔵書管理に挑戦してみました。プラグイン設定でWEB出力も可能なようで、データベースを外部に公開する事も可能のようです。
WEB出力の言語設定が英語なので、いくつか不具合があるようなのが残念ですが。
カメラを使った読み取りで、入力作業が楽なのはいいんですが…量が量なので、全部やろうとすると大変ですね。…あと何百冊入力すればいいのやら…。
12:50 PM on 1月 31st, 2009
なるほどWeb出力できるんですね。知りませんでした。
何百冊単位になると、業務用のハンディバーコードリーダとかほしくなりそうです (^^;;