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8月
1997年3月19日のメモです。オーム社のCOBOL85 の本より抜粋だと思います。
COBOL 言語開発の指導者であり、情報処理、特にプログラム言語発展の歴史に偉大な足跡を残した Grace Murray Hopper さん(1906-92) はデバッグという言葉の由来を次のようにはなしています。 [The History of Programming Computer World, 1981]
1945年のことです。エアコンもない古い第一次大戦生き残りの建物で暑い夏を送っていたら、ある日電子計算機が止まりました、リレーの故障が原因でした、大きいリレーでその中に蛾が巻き込まれて死んでいたのです。ピンセットでつまみ出して作業日誌にテープで貼り付けておきました、それ以来偉い人がやってきて、ちゃんと仕事を進めているかどうか訪ねたら「電子計算機をデバッグ(虫取り)しております」と答えるようになったのです。

4:37 AM on 8月 25th, 2008
これは結構有名な話のようですね。