Roller 4.0でホストされているブログを書くために、昨年末買ったAdobe Creative Suite Web Premiumに入っていたContribute CS3を使おうとしていたのですが、まともに動作せずAdobeサポートに問い合わせてみました。
先方ではRoller 4.0の環境を作って検証していただいたようですが、問題が再現したそうですが、現バージョンでは対応できないとのことでした。うーん、残念。
また何か別のブログエディタを探さねば・・・。
今回買ったMamiya RZ67一式には120フィルムバックだけでなく、ポラロイドホルダーまでついていました。

ポラロイドは今年の夏でもうフィルムの生産をやめてしまうそうですが、富士フィルムは需要がある限り生産は続けるということを言っていたと思うので、このポラロイドホルダーもまだまだ使えます。今回、Mamiya RZ67一式は委託品を中古で買ったので、初期不良対応以外では無保証です。このため、とりあえず一通りのチェックをするためにポラロイドで撮ってみることにしました。120フィルムで現像出してたらちょっと間に合わなさそうだし。いくつか撮ってみたんですが、説明書が無いので、そもそもポラロイドホルダーへの付け方もわからないし、この時点で試行錯誤です。

(Mamiya RZ67 Pro, Mamiya-Sekor 65mm / 110mm / Macro 140mmで撮影したものを、Nikon D50 + Sigma Macro 17-70mm f2.8-4.5で撮影)
露出がおかしいのは露出の計算を間違えたのが原因ですが (^^;; おそらくフィルムを取り出すときだと思いますが、全体的に真ん中に白いスジが入ってしまっています。これ、どうやって回避していいのかよくわかりません。撮影し、ポラロイドホルダーから2〜3分現像されるのを待ってから取り出しても同じだし、取り出し方をゆっくりにしてみても同じだし・・・。うーん、全くわからん。もう少し試行錯誤が必要そうです。2〜3分では足りないのかな?次は15分ぐらい待ってみよう(でもそれだとインスタントじゃないような・・)。

Mamiya RZ67 Pro, Mamiya-Sekor 110mm f2.8で撮影したものを、Nikon D50 + Sigma Macro 17-70mm f2.8-4.5で撮影)
一つだけこのスジが入らずに撮影できた写真があります。これは、一番最初にカメラにセットしたFP-100Bのパックで唯一まともに映った写真です。一番最初にセットしたとき、セット方法のコツがわかっておらず、フィルムがなかなか取り出せませんでした。巻き紙が破れて取り出す方法がなくなって、仕方なくポラロイドホルダーをあけて直接取り出す(そして、何枚かはその途中で感光・・・)。
あんまり記憶にありませんがこれも多分直接取り出したうちの一つです。とりあえずこの写真はまともに映っていて、フィルムホルダ以外の部分が正常に動作していることが確認できました。目立ったゆがみも無いし、ぼけ味も最高です。次は120フィルムでチャレンジ。
ついに買ってしまったマミヤ RZ67ですが、今更ながら、なかなか情報がありません。インターネットで検索しても出てくるのはオークションサイトや、ショッピングサイトばかり。使い方とか、活用方法みたいな情報はほとんど出てきません。また本屋さんに行ってもなかなかRZ67に関する情報が載っているような雑誌、本は見当たりませんでした。とりあえず、今はまだブローニーフィルムの知識すら無いので、とりあえずHOLGAの本を買ってきました。
きまぐれトイカメラの使い方 We Love HOLGA Plus +という本です。フィルムの種類や、映り方の比較、あと、自宅で現像するやり方が載っています。ブローニーなんてお店に出すしか選択肢が無いだろうと思っていましたが、こつをつかめば意外と自宅でもできて低コストに押さえられそうです。
ついに買ってしまいました。

あこがれの中判カメラ Mamiya RZ67 Pro。レンズも4本。

MAMIYA-SEKOR Z 65mm f4。画角 68度、最小絞りf32、最短撮影距離 35cm、最大拡大倍率 0.7、35mm換算焦点距離 32mm。

MAMIYA-SEKOR Z 110mm f2.8。画角 44度、最小絞りf32、最短撮影距離 53cm、最大拡大倍率 0.42、35mm換算焦点距離 53mm。

MAMIYA-SEKOR MACRO Z 140mm f4.5。画角 35度、最小絞り f32、最短撮影距離 76cm、最大拡大倍率 0.33、35mm換算焦点距離 68mm。

MAMIYA-SEKOR Z 180mm f4.5。画角 28度、最小絞り f45、最短撮影距離 111cm、最大拡大倍率 0.26、35mm換算焦点距離 87mm。

全部組み立てるとこういう大きさです。そしてずっしりと重い。
Mac用の図形描画ソフトOmniGraffleは(記憶が正しければ)6年ほど前にiBookを買ったときからずっと使い続けていて、OmniGraffle 3、OmniGraffle 3 Pro、OmniGraffle 4 Proというようにバージョンアップを続けながら使ってきた。今回、OmniGraffle 5シリーズが出たのでバージョンアップをするかどうかはちょっと迷ったけど、いまは手元にIllustrator CS 3があって、いまさらOmniGraffleにベジェ曲線を書ける機能が加わってもあまりぐっとこない・・・、というのが正直なところ。
OmniGraffleは図のラフスケッチを書くという点においては未だにIllustratorよりも効率が良いと思うし、操作感も申し分無いだけにまだ迷うところ。少なくとも現状で、OmniGraffle 4もLeopard上で動くし、機能的には不自由していないのでアップグレードする理由が無い・・。VisioのVSDファイルが直接インポートできるというのはちょっと魅力的、というぐらいかな。
たしか、OmniGraffle 4 Proの時もベジェが描けるということを売りにしていたと思うけど、操作感はいまいちで、実際にOmniGraffleでベジェを使って図表を描くことまでは無かったし、もうこれはこれで棲み分けができていると判断したほうがいいだろうと思い始めてきました。
先週行われたリテールテックに行ってきました。リテールテック以外にもいくつか併設して行われていたイベントがあり、それらにも参加してきました。まず興味深かったのはLED Next Stageというイベントです。最近、「白熱電球製造中止へ 3年以内? 政府、蛍光灯へ切り替え促す(itmedia)」のようなニュースにもある通り白熱電球は手に入らなくなってしまうかもしれません。

就職して引っ越してからかれこれ丸7年になりますが、家の照明はずっと白熱電球でした。蛍光灯の無機質な感じが嫌いだったのと、一般的な蛍光灯は演色性が低く、食べ物もおいしく見えないなどが主な理由です。ちなみに白熱電球の演色性はRa100で理想的な光源なのだそうです。

昔、高校の物理実験で回折格子を使って蛍光灯や白熱電球などのスペクトルを調べる、という実験をやっていたため、その違いを目の当たりにして、自分が実感として感じられる以上に先入観として、蛍光灯はさけてきました。でも報道の通り、将来的に白熱電球も手に入りづらくなるということなのであれば、そろそろ次の光源をどれにするかを考えておかなければならないだろうと思い始めました。

高演色性の蛍光灯も、高演色性のLEDもまだまだ手に入りにくかったり、お値段も結構するので本格的には買い替えようとは思わないのですが、部分的にはそろそろ導入してもいいかなと思い始めました。

今日、いつもの通り、松屋で牛めし野菜セットを食べるつもりでした。食券販売機にお金をいつも通り490円いれて、上段左から三番目のボタンを押す。
そういえば、つゆだくにしようとおもったけど、言うの忘れてたなあ、とか、ドレッシングはフレンチにするか黒酢にするかどうしようとか思っていたところに出てきた牛めし、なんかいつもと違って唐揚げが乗っている。
あれ?なんかキャンペーンなのかなあ?なんて思っていたら、サラダと卵がこない・・・。と思った瞬間気づいたら、

唐揚げ牛めし?あれ?どうやら新メニューができて、それが今まで通りの券売機上段左3番目に設定されていたようです。あわわ・・・。さすがにもう食事が出てからは断れず、しょうがなくそのまま食べましたがなんとなく腑に落ちない感触。せめて、順番が変わったなら「New」って表示してあってもいいだろう!とか、もっとメニューの色を変えて主張することもできるだろう!とかいろいろ思いながら唐揚げをほおばりました。ちょうどたまたま向かいに座った人も、腑に落ちない顔をしながら唐揚げ牛めしを食べていました。
別にメニューを追加するのはかまわないけど、もうちょっと変更したことをよく主張してほしいと思った。とりあえず、これで萎えたので2〜3週間は行かないな・・・・。きっと。

クレジットカードは、かれこれ4〜5年ぐらいUCのヤングゴールド VISAをメインに使っています。ヤングゴールドと普通のゴールドの違いは多少あるにせよ、ヤングゴールドは年会費3150円ながら保険の付帯がよかったり、ポイントが結構魅力的でした。出張に行ったり、飲み会のときに立て替えたり、そもそも日常的にスーパーでの買い物にも使ったりするのでポイント交換で毎年年会費以上にUCギフトカードと交換してお得感もありました。
でもやっぱり、わりとにたようなサービスながらも、そのまま会費が上がるのはやっぱりちょっと解せない。ということで、かれこれ1年ぐらい次のカードをどれにするか検討していました。一つ目の候補は新生VISAのプレステージです。ゴールドではないので、保険などはやや少なめですが、ポイントによるキャッシュバックが魅力的でした。二つ目の候補はANA VISAワイドゴールドカードです。
一つ目の候補である新生VISAは早速去年作ったのですが、初期段階での限度額が少なくて、結果的に日常的に使うようなメインのカードにはなりませんでした。年会費(3150円)ももったいないので先日解約したのですが、解約は電話だけで終わるので何ともスムーズです。
二つ目の候補であるANA VISAワイドゴールドは、30歳以上という縛りがあって、Web上からはそのチェックに引っかかってまだ申し込みできません。なので、書類ベースでやれば何とかなるんでしょうけど、面倒くさかったので放置していました。あと、UCヤングゴールドも、規約をみると30歳の誕生日からゴールドに切り替えではなくて、30歳になってから最初の更新月からゴールドなのでほぼ同じサービス内容なら焦らなくてよいだろうという考えがベースです。
ところが、ここに来て急に新しい候補が生まれました。セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレスカードです。プラチナを謳う割には、招待制ではなく申し込み制。年会費は21000円。ふつうのゴールドカードよりちょっと高いぐらいで、まあサービス品質もだいたいお値段通りだと思います。個人的には最近出張が増えてきたので、航空系を充実させたかったんですがこのセゾン・プラチナAMEXだとプライオリティ・パスが申請すれば無料でついてくるので空港のラウンジが使えます。ラウンジも普通のゴールドでついてくる、チェックイン前のラウンジではなく、チェックイン後のラウンジでインターネットとかも使えたりするのでかなり便利そうです。成田だとNorthwest Worldclubとか、KAL Prestige Class Loungeとかが使えるそうです。
プライオリティ・パス自体の年会費は399ドルなので、これだけでもお得ですね。あとはJALマイレージへの移行が無料なようなのでこの辺でマイルを貯めていくことにします。あと、使い勝手ですが、やっぱり近所のスーパーとか書店で使えないと困るなあと思っていて足で地道に調べてみたところ、行きそうな本屋とスーパーはだいたい対応していて、一番頻繁に使うスーパーのマルエツはちょうど先月中頃から使えるようになったとのことでこれで問題は解決。
ただ、そうはいってもAMEXが使えないところも多少あるので、VISAは併用したいと思っています。さすがに年会費にこれ以上払うのはもったいないので無料系のカードにするかどうか迷い中ですが、今のところ昔から持っているノーマルのセゾンカードでいいかな〜とか。
昨年冬のボーナスでCreative Suite 3 Web Premiumを買いました。Illustrator CS3はすでに持っていたものの、やっぱり欲しくてアップグレード。Illustrator CS3を持っている状況からWeb Premiumへのアップグレードはあまり得ではない。せめて同一世代からのアップグレードはもうちょっと優遇してくれてもいいんではないかな・・・と思う。まあ、買ってから言ってもしょうがないけど・・・。まあ、何はともあれ手に入れてしまったのであとは使いこなさなければ価値がない。まだまだデザインセンスはしょぼいけど、Photoshopを使って写真に一行/2行ぐらいタイポグラフィーをいれてブログに飾ってみることにした。まだ初歩の初歩。

デザインセンス云々の前にまだ小塚ゴシックがお気に入りで、それを使ってるだけ。ちなみにこの写真は先週末行ってきた山形蔵王の樹氷です。


