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Takayuki Okazaki’s blog

カメラを持ち歩いていて気になるのはやはり天候です。やっぱり晴れている日の方が気持ちいい写真が撮れるし、マクロ撮影も明るさがあるにこした事はありません。ただ、今週の前半のように天気が悪いときもあるし、梅雨の時期や秋雨の時期にはなかなか晴れの日も多くありません。
今持っているカメラの中ではオリンパスのμ30なんかのように生活防水と謳われているカメラだと(よっぽど土砂降りでない限り)あまり天気を気にせずに持ち歩く事ができますが、やっぱりCaplio GX100のような気の利いたカメラをちょっとした晴れ間を見つけて、外に出かけてちょっとした写真を撮りたい、なんて思うのですが、やっぱり一番怖いのはぬれて壊れてしまう事。なので、ダイビング用のウォータープルーフ(防水)バックを買おうかな〜、と思っていましたが、雑貨店にて塩ビの簡単なウォータープルーフポーチを発見しました。価格は473円とかなりお手頃。
Water Proof Pouch
カメラが入るかなんてあんまり考えずに購入してしまいましたが、試しに入れてみたところなんとぴったり!
Water Proof Pouch
これで雨が降った時でも安心して持ち歩けるかな。

昨日買ったRICOH Caplio GX100ですが、一緒に専用ケース(ソフトケース SC-45)を買ってくるのを忘れてしまいました。気軽に持ち歩きたいとはいってもさすがに傷だらけになっては悲しすぎるのでむき出しで持ち歩いたり、カバンに入れたりするのは気が引けてしまいます。
SC-45
ただ、専用のソフトケース SC-45は液晶ビューファインダー(EVF)を装着したままで格納できるのは良いのですが、上向きにぱかっとあけるタイプのようでデザインが個人的にはあまり気に入りませんでした。ということで、専用ケースはあきらめて代替ケースを探す事にしました。今では電気屋さんも、カメラ屋さんも、文具屋さんでもデジカメ用品コーナーは少なからず設けられており、いろんなデザインのケースが選択可能でした。

ただ、GX100は割と昔ながらの横長のデジカメなのでなかなかぴったり収まるケースが見つかりませんでした。それでもしばらくぶらぶらいろんなお店を見ていると、THE NORTH FACEのボトル入れ(Chums Neoprene Medium Bottle Pocket)が目に入りました。
THE NORTH FACE Chums Neoprene Medium Bottle Pocket
500mlのペットボトルがすっぽりはいるサイズのケースで、フックもついています。生地もネオプレーン素材で柔らかく、カメラを傷つけそうな感じはありません。値段も3,000円ぐらいと、専用ケースSC-45の5,600円と比べればお買い得感があります。
Caplio GX 100
実際にGX100を入れてみるとちょっと大きめな気もしますがほとんど違和感無くすっぽり収まり、出し入れもすんなりです。ただし、さすがに液晶ビューファインダーを装着したままでは入りませんでした。
Caplio GX 100
奥行き方向にスペースがありますが、液晶ビューファインダー(EVF)を取り外してGX100を買うとついてくるEVF専用ケースにいれてGX100と一緒に入れるとぴったりのスペースが空いています。ここまで来るとGX100のためのケースではないかと思うぐらい(笑)
でも当然ですが本来の使い方はこっちです(笑)
Caplio GX 100

ちなみに最後の写真はGX100で撮ったものですがそれ以外のNikon D50で撮った写真と比べると両方オートホワイトバランス設定でも、D50の方がやや赤みがかかりますね。

Caplio GX 100 - 2
先週4月20日にRICOHから発表されたCaplio GX100を買いました。来週からUS出張に行くのですが、手元にあるデジタル一眼 Nikon D50を持って行くのにはちょっと荷物が大きくなる。また、このデジタル一眼というのは撮る側も撮られる側もなかなか気軽にスナップ写真という訳にもいかないという点に不満を持っていました。
そんな事を漠然と考えているときに発表されたのがCaplio GX100でした。GX100は取り外し可能な液晶ビューファインダー(EVF)という機能を持っていて、一眼風にも撮影可能で、いろいろ事細かに設定可能、マクロ1cm、画角24mmと広角がウリ。あとは、実際に電気屋さんの店頭で触ってみたところキチンとコンパクトで、持ちやすい。というところも好感触でした。
ただ、このGX100はこのクラスの機種を狙っていた人が多かったらしく、最初に行ったヨドバシカメラ(ポイント還元15%)では売り切れ。しょうがなくビックカメラをのぞいてみたところ在庫はあるもののポイント還元が10%でした。でもどうしても出張に持って行きたくなったので昨日ビックカメラに買いに行ったところビックカメラでもポイント還元が15%になっていたことで即決で買ってしまいました。
Caplio GX 100 - 1
やっぱり新しいガジェットを手に入れるとうれしくなります。いろいろばしばし撮っていますが、今のところ部屋が片付いていないので、マクロ写真ばっかりです。昨夜やっていたときにはフォーカスが遅いことが気になっていたのですが、今朝やってみると気のせいかスムース。きっと明るい場所じゃないとフォーカスは苦手なんでしょう。それはそれでわかってしまえばなんとでも対策できますし、マニュアルフォーカスもあるのでいざとなればマニュアルという手もあるのでしょう。
上の写真は最近Apple Store銀座でPro Careというサービスでやってもらえるハードウエア清掃をやってもらったところのMacBook Proです。清掃をしてもらっても1年使っているという経年劣化がマクロ撮影をするとどうしても気になってしまいます (;_;)

まだほとんど全部の実力を試していないGX100ですが、気になるところはフォーカスの速度と音ぐらいでしょうか。GX100より前にリリースされている上位ブランドのGR DIGITALのレビュー記事をみても、同様にフォーカス速度や、フォーカス時の動作音が指摘されているのでこれは改善されなかったのかな。
いつでもポケットに写真の楽しみを——リコー「GR DIGITAL」 (3/5)

マクロ撮影時のAF速度が多少気になるところで、レンズの動きも大きく、動作音も目立つので、静かな場所でのマクロ撮影でちょっと迷うところ。

ただし全体的な印象はとても丁寧に作られていて、ユーザインタフェースもよく洗練されていると感じました。使えば使うほど手になじむというのはきっとこういうポイントがとても重要なのだと思います。

最近の携帯電話の多くはバッテリー寿命が連続待ち受け 200時間以上ととても長い。つまりバッテリ容量がとても大きくなっているのだけれど、実感としてはそんなに長く持った事が無い。
たとえば手元の携帯Softbank 706SCの場合カタログによれば連続待ち受け時間 205時間(日本国内で使われているW-CDMAの場合)となっている。
205時間と言えばおおよそ8.5日。つまり、全く充電しなくても一週間ちょっとはバッテリーが持ってくれるはずなのである。
まあ、当然電波の状況や使い方によって待ち受け時間というのは影響を受けるだろうという事で、205時間まるまる使える訳ではないのは承知の上。しかしながら、割り引き目にみても150時間(6日程度)ぐらいは持ってほしいところ。とりあえず、実際にどれぐらい持つのかを先週試してみた。
ざっくりと次のような環境/使用状況でテストしてみました。

  • 家と会社の電波状況は悪くない (常にアンテナが3本表示される)
  • 自宅以外の場所では常にマナーモード
  • 自宅では目覚まし機能を利用
  • テスト期間中の着信は合計 5回、それぞれ15〜30秒程度
  • テスト期間中の発信は合計 4回、それぞれ15秒以内
  • テスト期間中のメールは合計 3通
  • テスト期間中のパケット通信は 1回
  • テスト開始時はバッテリ残量ゼロにしてから、フル充電をしたところからスタート

実はいつもはもっと発着信とも少ないのですが、今回はちょっと多めでした。通話時間が多くなってしまったというところでその辺り割り引きしなければならないでしょう。連続通話時間はカタログによると170分となっているので、合計 3.5分通話したとして2%ほど割り引いておきます。
さて、結果ですが今回は最終的にほぼ丸3日、72時間程度でバッテリがゼロになりました。カタログスペックのおおよそ1/3ということになりました。購入から2ヶ月ほど経過している事を勘案しても感想としてはもう少し長持ちしてほしいところでした。
特に、706SCは他の携帯と違い充電アダプタが専用のものになっており、市販されている電池による充電アダプタも使えませんし、バッテリ寿命はわりと気になるところです。

6〜7年ぶりにgTLD(generic Top Level Domain)を取得してみる事にしました。取得したのは表題の通り「watermint.org」です。
おそらくいろいろ探せば安いサービスを提供しているところはたくさんあると思いますが、今回はこのブログを置いているレンタルサーバサービスのさくらインターネットのサービスを使いました。
気になるお値段は 1,800円/年(.com/.net/.org/.info/.bizの場合)です。汎用JPドメインは 3,800円/年なのだそうです。

ドメイン取得
なんかのキーワードで調べるとやや高い方に分類されるかもしれませんが、サービスがある程度統合されているという意味ではその付加価値と考える事ができるでしょう。

調べたときにはwatermint.jpも空いていましたが、ネダンの都合で watermint.orgを選びました。さすがにドメイン取得サービスとレンタルサーバ・サービスを同じ会社のサービスから購入していると(微妙にUIがややこしいですが) Web上からものの数分で設定完了。

DNSの情報が世界中に行き渡るまでにだいたい2〜3日はかかるので、あとはこのまま待つだけです。ちなみに、今回はドメインの追加として登録していますのでいまこのブログをブックマークしていただいている場合にはそのままのアドレスで購読いただく事ができます。