日本語しか受け付けないようにするプラグインを作って導入し、テストしています。とりあえず、日本語と英語についてはテストがだいたい終わったので、つぎは別の言語についても試してみる事にしました。
Mac OS Xは多言語対応で、わりと簡単に新しい言語の入力方式を設定する事ができます。「システム環境設定」から「言語環境」→ 「入力メニュー」といくと、使いたい言語を選べるようになります。今回は、とりあえず中国語と韓国語をテストしてみる事にしました。タイ語とか、アラビア語、ロシア語もやってみてもおもしろいかもしれませんが、入力方法がいまいちわからないのでとりあえず保留しておきます。

設定をするとこういう感じで、韓国語や中国語(今回はSimplified Chineseにしました)の入力にも切り替える事ができるようになります。
さて、まずは中国語から。中国語は日本語でいうローマ字変換のように、中国語の幹事の読みをピンインというアルファベット表記で入力する事ができます。そして日本語の漢字変換のときと同じようにこのピンインで入力して、変換をすれば良いわけです。

今回の例で言うと、「nihao, zuijinmangma? womenyiqizouba」と入力して変換しています。さて、これでコメントをポストしてみましょう。

あれ?入力が受け付けられてしまいました。文字コードの設定を、Windows-31Jにしたり、Shift_JISやISO-2022-JPを試してみましたが同じです。残念・・・・。
もうこの時点で韓国語の入力も受け付けられてしまうだろうなという雰囲気は漂っているのですが、韓国語をどういう風に入力するのかはちょっと興味があったので試してみました(主旨変わっとるがな(笑))。
ハングル文字は表音文字で、日本語で言えばひらがなかカタカナみたいなものです。一見、丸と棒の記号みたいな感じですが、文字は一文字を構成する部品に分けられ(子音と母音のようにわかれている)、その単位で入力していきます。韓国語入力モードにすると、それぞれのキーがそれらの部品に対応するようになってきます。なので次のようなキーボード配列に従って入力していきます(Source: Wikipedia)。

さて、では早速ハングルを入力してみましょう。

できました。さて、コメントを投稿してみます。

まあ、予想通りというか、入力できてしまいました。
そんなこんなで、結局日本語だけしか受け付けないプラグインというよりは、英語をはじくプラグインという様相を呈してきました(笑) 、まあそれはそれで実用性があるのでいいんですが。
