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Takayuki Okazaki’s blog

  1. 携帯電話は靴底よりも汚れている

この記事を読んで、このあたりの事実が広く知られるようになったら次は絶対抗菌携帯がはやるのではないかと思います。あるいは、携帯クリーナー(丸ごと殺菌みたいな)とか。

最近、コンビニに売っている食品もがらっと様変わりしました。メタボリックとか、健康ブームのおかげでインスタントラーメン置き場はその大半が春雨を中心とした低カロリー麺類に、ドリンクコーナーには野菜ジュースがずらり。
野菜ジュース
ただ、最近こういった流れに対して個人的には「野菜ジュースを飲まないようにする」という選択肢をとる事にしました。これは、買ってはいけない、的に有害だという主張をする気は毛頭なくて、確かにお砂糖たっぷりなジュースを飲むぐらいなら野菜ジュースが良いだろうとは思うのですが、この野菜ジュース依存症もまた、それってどうなの?と思うようになってきたからです。

野菜ジュースを飲み始めた頃は伊藤園の充実野菜シリーズや、「一日分の野菜」シリーズを好んで飲んでいました。最近ではKagomeの野菜生活100、とくに紫の野菜あたりを好んで飲んでいます。

ただ、こうした野菜ジュースを飲み始めると、かえって健康に気を使わなくなるというか、特に食事はどんどん手抜きになっていきました。一週間のうちで野菜を(ジュースをのぞき)全く買わない。外食に言っても野菜が含まれているメニューを注文しなくなる。など、とにかく、以前よりまして野菜離れが進んでしまいました。

これではいかんな〜、と思い、自分の中のルールとして「野菜ジュース禁止」「一日のうち、最低1食はきちんと野菜がある食事をする」という2つの条件を決めました。

これは、全体的な健康に対する影響としてはどうなるかはよくわかりませんが、食事は以前よりもよく注意するようになりました。あんまり料理をする方ではないので、野菜売り場に行って安売りを見てもどう食べて良いか想像できなかったんですが、最近はとりあえず、そういう事は考えずに安いなら買ってきてとりあえず食べてみるという方針にしています。

はなっこりー
その中で、最近のお気に入りは「はなっこりー」です。ブロッコリーとサイシンという野菜をかけあわせたものらしく、味はブロッコリーのような感じですが、1分ぐらいゆでれば茎までしっかり食べる事ができます。また、ちょっと熟れたものだと、花が咲きかけていて確かにはなっこりーの名前だけあるな〜、なんて思います。
はなっこりー

日本語しか受け付けないようにするプラグインを作って導入し、テストしています。とりあえず、日本語と英語についてはテストがだいたい終わったので、つぎは別の言語についても試してみる事にしました。
Mac OS Xは多言語対応で、わりと簡単に新しい言語の入力方式を設定する事ができます。「システム環境設定」から「言語環境」→ 「入力メニュー」といくと、使いたい言語を選べるようになります。今回は、とりあえず中国語と韓国語をテストしてみる事にしました。タイ語とか、アラビア語、ロシア語もやってみてもおもしろいかもしれませんが、入力方法がいまいちわからないのでとりあえず保留しておきます。
Choosing Input Method
設定をするとこういう感じで、韓国語や中国語(今回はSimplified Chineseにしました)の入力にも切り替える事ができるようになります。

さて、まずは中国語から。中国語は日本語でいうローマ字変換のように、中国語の幹事の読みをピンインというアルファベット表記で入力する事ができます。そして日本語の漢字変換のときと同じようにこのピンインで入力して、変換をすれば良いわけです。
Write Chinese comment
今回の例で言うと、「nihao, zuijinmangma? womenyiqizouba」と入力して変換しています。さて、これでコメントをポストしてみましょう。
Chinese Comment accepted
あれ?入力が受け付けられてしまいました。文字コードの設定を、Windows-31Jにしたり、Shift_JISやISO-2022-JPを試してみましたが同じです。残念・・・・。

もうこの時点で韓国語の入力も受け付けられてしまうだろうなという雰囲気は漂っているのですが、韓国語をどういう風に入力するのかはちょっと興味があったので試してみました(主旨変わっとるがな(笑))。
ハングル文字は表音文字で、日本語で言えばひらがなかカタカナみたいなものです。一見、丸と棒の記号みたいな感じですが、文字は一文字を構成する部品に分けられ(子音と母音のようにわかれている)、その単位で入力していきます。韓国語入力モードにすると、それぞれのキーがそれらの部品に対応するようになってきます。なので次のようなキーボード配列に従って入力していきます(Source: Wikipedia)。
Keyboard Layout Hangul
さて、では早速ハングルを入力してみましょう。
Korean Comment
できました。さて、コメントを投稿してみます。
Korean Comment accepted
まあ、予想通りというか、入力できてしまいました。

そんなこんなで、結局日本語だけしか受け付けないプラグインというよりは、英語をはじくプラグインという様相を呈してきました(笑) 、まあそれはそれで実用性があるのでいいんですが。

だいぶ前に導入したDid You Pass Mathというコメントスパム対策のプラグインを入れているのですがやはりこれだけではあまりたいした効果がありませんでした。
ただ、コメントスパムはそのほとんどが日本以外からのもので、英語、タイ語、中国語、ロシア語、ドイツ語あたりのコメントでアダルト的なURLだったり、違法なお薬販売だったり、違法コピーの販売案内だったりのコメントがついていました。そこで今回はあらたに「コメントには一切、日本語以外受け付けない!」というポリシーを追加する事にしました。

これを適用すると、URLだけぴろっと貼っているようなコメント、英語や、その他読めない言語のスパムはだいたい防げるだろうという思惑です。WordPressのプラグインの作り方はあまり詳しく知らないのですが、Did You Pass Mathのソースを参考に作り上げました。

ちなみに、コメントが日本語なのかそれ以外なのか?をどういう風に判断しているかというと、PHPのbool mb_check_encoding([string var, [string encoding]]) という関数を使っています。まず、この関数で日本語には無い文字を使っている場合、例えば中国語とか、タイ語とか、は簡単に排除する事ができます。ただ、英語となると日本語の文字列の中にも英語は含まれるので「英語だけで構成されている場合には排除する」というようにしなければなりません。
griphs.png
日本語のコメントは上図のようになっているので、日本語だけか、日本語・英語まじりのコメントだけを受け付けるのであれば次の式が trueになる場合のみコメントを受け付ければ良いことになります。

mb_encoding_check($comment, "EUC_JP")
&& !mb_encoding_check($comment, "ASCII")

(ここではEUC_JPにしていますが、SHIFT_JISとかでも良いと思います。クライアンとがウインドウズであることを想定するならWindows-31Jが適切かも・・・?)

そんなこんなでプラグインは出来上がりました。まだ、できたてで不安なのでもうちょっとテストできたらどこかで公開しようと思います。

最近なんとなく、スカイプフォンというのが気になってきました。まだSkypeを初めて1月程度だし、そもそもそんなに電話なんて使わない。そのうえ携帯もあるのだからそれでいい気がするんですが、なんだか気になる。今特に気になっているのはBuffaloのBSKP-U202。BuffaloによればWindowsのみの対応ですが、OEMもとのIPEVOからはドライバもダウンロードできるようになっています。
BSKP-U202
ちなみに、日本で売っているかどうかはわかりませんが、ApioTekから出ているVP-0002というVoIP Phoneも気になるところです。こちらはもともとMac対応で、薄さが際立ちます。こちらはSkype専用ではなく、MSNやYahoo! Messengerにも対応しているとの事です。
VP-0002
VP-0002

この間、またもや田子と井田に行ってきました。前回の接触不良による失敗をふまえて、今度こそは水に浸ける前に完璧にストロボが動作する事を確認しました。さて、そもそも前回はストロボに関する知識ゼロの状態で撮影していたので露出とかガイドナンバーをどうしたら良いのか全くわからない状態でした。今回はきちんと考えて設定して、自分の中に感覚を身につけようと言う事で、ちょっと勉強していきました。
まず、基本的な式としては感度が ISO 100の時、

ガイドナンバー = 絞り値(F値) × 距離(m)

というようになるそうです。さらに ISO 200などのように感度が上がれば、

ガイドナンバー = 絞り値(F値) × 距離(m) ÷ √ { (設定感度) / (100) }

というようになるようです。さて、ここでISO 100で撮影しているのであれば、かけ算ぐらいなのでまあ、なんとかなるのですが、感度がそれ以外の場合にはルートとか出てきてちょっと暗算では厳しくなってきます。
Nikon D50は設定可能な感度がISO 200〜1600なので、撮影にはISO 200を設定する事にして、あらかじめ絞り値、距離、ガイドナンバーの関係を表にしてある程度覚えておく事にしました。次がそれをまとめた表です。(最近、OmniGraffleを使うのに凝っているので印刷して持ち歩いても素っ気なくないようにデザイン)
Guide Number = Aperture * Distance
なお、ガイドナンバーはあくまでも陸上での基準で、水中ではその時の条件次第でかなりぶれがでるそうです。その目安はだいたい距離が1/2〜1/3ぐらいになる感じなのだそうです。この表ではそれも見やすくするために1/2の距離も併記しました。
さて、ここまで作っておいて肝心の写真ですが、今回はあまりいいできばえではありませんでした。
Ita - 75
まずはマクロ系でイロカエルアンコウです。絞りは望遠側の解放F5.6で、ストロボから被写体の距離はおおよそ20cm、被写体からレンズもおおよそ20cmぐらいで40cmぐらいの距離です。水による光の吸収を考えると、ガイドナンバー4とかで良さそうですが、この日は透明度もよく(10〜15mぐらい)、天気もよかったので、ガイドナンバーは最低の2に設定し、さらにカメラの露出補正も -0.7EVぐらいでちょうど良い感じでした。
Ita - 150
次はワイド系でボラです。この日のボラはものすごい群れで現れて、しばらくまわりをぐるぐると旋回していました。まさにボラクーダ!って感じでした。絞りはF3.6、このときのカメラ/ストロボから被写体の距離はだいたい2〜3mで、往復の距離を考えれば4mぐらいとぎりぎり届くか届かないか、というレベルでした。ガイドナンバーは最大の22にしています。よく見ると手前の何匹かだけは光が届いていてあとは届いていませんね。
このボラの大きさがどれぐらいだったかがわかれば、到達していた正確な距離がわかりそうですが、ちょっと計算は面倒臭そうですね・・・。(Wikipediaをみると沿岸部で見られるのは50cmぐらいって書いてますね)