
10月初旬までは寒い日もありましたが、比較的暖かい日が多くシカク豆は順調に生育していました。ところが、さすがに中旬から下旬にかけて一雨ごとに寒くなってきたためか、だいぶシカク豆も弱ってしまいました・・・。

やっぱり蒔き始めが8月というのは遅すぎということでしょうね。いろいろ調べると蒔くのは4月下旬か、5月〜6月上旬あたりとされています。まあ、来年はもうちょっといろいろ調べてから蒔こうと思います。さて、そんなおり、近くのスーパーでシカク豆が売られているのを発見しました(笑)

1パック 150円で、沖縄県産のシカク豆です。さて、衝動買いしたのはいいものの、どういう風に調理していいか全くわかりません。小笠原で食べたときのように天ぷらにすることも考えましたが、うちのような一人暮らしの小さなキッチンで作るのは厳しいので、とりあえず炒め物にしてみることにしました。
シカク豆を調理するのは初めてなのでどれぐらい火を通すか感覚がよくわかりませんでしたが、歯ごたえを残すようにあまりじっくり火を通さないようにしてみました。ベーコンとジャガイモは冷蔵庫の余り物です。とりあえず今回はソースのたぐいは全くなしで食べてみましたが、案外悪くないなぁという感じでした。

English Aya Podの商用版というか有料版が始まったようです。早速メルマガの案内に促されるままに1年契約をしてみました。登録には2営業日必要とのことで、今日から使えるようになりました。ちょっと残念なところは次のようなところです。
- オープニングのテーマ曲が素っ気なくなった
- ファイルがセクションごとに分割されるようになった
オープニングのテーマ曲は今までの無料版English Aya Podを聴いていた方にはかなり違和感があるでしょう。ちなみに、最新の無料版Aya Podでも同様のテーマというか、音楽になっているのでこれからはこれで行くのでしょう。なんか、ちょっと教材っぽい音楽というか音、になってしまって残念です。(途中のピリオドの効果音などには変更が無いようです)
もう一つ残念なのはセクションごとにMP3ファイルとして分割されてしまったことです。今までの無償版English Aya Podは1: ネイティブ会話、2: 対訳、3: 解説、4: ネイティブ会話(内容は1: 同じ)、5: コラムという内容でしたが、今回の有料版では1: ネイティブトーク(4分12秒)、2: スラッシュ和訳(対訳) (12分37秒)、3: 解説 (12分58秒)、4: 唄メモ(4分54秒)、5: プロダクショントレーニング(19分49秒)という形で別々になりました。
合計時間では以前は35分程度でしたが、今回は54分30秒とかなり内容も強化されているのがわかるのですが、iPodの再生順序設定をシャッフルにしていると別々に再生される可能性があり厄介なところです。とは言うものの、ハードディスクタイプのiPodでの再生を考えると、キャッシュ効率などから54分もの単一ファイル化されたMP3は電力効率が悪く、少し難しいのかもしれません。(とはいってもキャッシュはせいぜい7分程度なので、プロダクショントレーニングの部分など長い部分ではうまく働かないかもしれません)
また、別の観点で全体が1時間程度になった、ということは通勤が30分程度の方には使いにくくなってしまったかもしれません。最後の再生位置が記憶できるプレーヤ(iPodは記憶してくれるようですが)で無い場合にはちょっとつらいかもしれません。
とは言うものの、英語の学習が音声だけで完結している教材がしっかりと続いていくという道が示されたことは大きなことです。残念ながら今まで聴いていた石原真弓さんの英会話質問箱のPodcastは、最近終了してしまいましたし、次の教材を探していたところに本当に朗報でした。
(なぜか最近はPodcastもVideo Castも増えてしまい、英語教材も無駄にVideo化されてしまいました・・・。うちはiPod nanoですからすこし選択肢が減ってしまったと残念に思っています)
AyaとにゃんこのボキャビルブログによればEnglish Aya Podが有料のコースとして復活するそうです。プログラムを提供するNetLearningからはまだ発表されていないようなので価格はまだわかりませんが、Aya Podの代替となるPodcastを有料/無料問わず探していたところなので、これで一気に有力な選択肢が現れました。
mixiの上場や、mySpace.comの日本進出といったSNS関連の話題はいま花盛りで、今日いつも聴いているTOKYO FMのTapestryという番組で、この番組でもTapestry NetというSNSを始めました、という紹介がありました。
何となく早速これには登録してみたのですが、それで思ったのは、こういったSNSに参加されている方のうち、2つ以上のSNSに加入されている方は少なくないと思います。そうすると問題になってくるのが、それぞれへのログインや、プロフィール情報の管理、あるいは自分の日記の管理の面倒臭さです。
おそらくは、一番使いやすい(機能的/内容的)SNSをメインにして、あとはたまにしか見ない、という場合も多いはず。おそらくそれらが一元的に管理できたり、閲覧できたり、日記をうまく書き分けられるようなサービスがあればおもしろいはずです。
連携への壁
ログイン情報あるいはユーザ情報の連携、というのは今やSAMLやWS-SecurityといったWeb Serviceベースの仕様やその実装がたくさんあります。
他の問題として日記の情報なんかも、最近ではブログなんかでよく使われているRSSというような技術を使っていけば、複数の日記サイトを効率よく閲覧するというシステムもそう難易度が高いものではなくなってきています。
そうするとあとは技術的な問題というよりは、SNS運営者の政治的な問題であったり、利用者側の問題です。
SNS運営者は、少なからず自分たちのSNSにユーザを釘付けにしておきたい、と考えるでしょうから、その連携によって、たとえば連携版SNSを提供する運営者に、(相対的に)ユーザを持っていかれてしまうのはおもしろくないはずです。
そういった思いがあるのかどうかはわかりませんが、知る限りmixiやTapestry NetのようなSNSでは外部連携のためのRSSといった手段は提供されていません。
また利用規約においても、
本サービスによって会員に提供されているインターフェイス以外の手段を用いてサービスにアクセスすること。
というような禁止事項が設けられている等、少なからずその思いが伝わってきます。
個人的な考えとしては、将来的にSNSの広がりがさらなる大きさになっていった場合に、SNSを連携させるようなサービス(表題ではFederated SNSと言いましたが)は、ユーザからの声によって実現せざるを得ない物になるだろうと思っています。
これはネットワーク上のユーザは、実生活における会社、学校、家庭といったコミュニティーに属するのと同じ以上の感覚で複数のコミュニティーあるいはSNSに属していくことになるだろうという想像からです。