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Takayuki Okazaki’s blog

ParallelsWindows Vistaに対応したとのことなので入れてみました。うわさ通りというか、相当なもっさり感。

Windows Vista RC1 on Parallels on Mac OS X 10.4.7/MacBook Pro 15Windows Vistaは相当Direct Xを駆使しているそうですが、対するParallelsのグラフィックスはVESAのエミュレーション(Virtual VESA BIOS Extension)で8MBのVRAM。現状のエミュレーションはDirect Xに対応していないような感じです。

将来的にParallelsのアップデートによってDirect X対応が行われるのかもしれませんが、そうでなければWindows Vista on Parallelsは実用とはかなりかけ離れた物になってしまいそうです。やっぱり今のところちゃんとWindowsを使おうとするならばWindows XP on Parallelsが一番現実的なのかもしれませんね。

  • TOKYO FMのEyes on Japanが来週で終了し、10月2日からは新番組が始まるそうです。七尾さん、谷中さんのやりとり、特に、七尾さんの鋭いコメントはとても良かったので残念です。
  • YS-110SEA & SEAからようやくストロボYS-110が発表されました。当初、ダイビングショップ経由で聞いたところによると5月末発売ということでしたが、今回の発表によると9月末日発売。来週ですね。価格は55,000円ということですが、当分買えそうにありません・・・。

情報の仕入れ方、というのはここ数年でやり方も、情報量もかなりかわりました。Web 2.0と呼ばれる現象、というのか情報の形態はブログやWikiになり、それらはdel.icio.usやhatenaによってランキングされるようになり、人気の高いページというのがすぐわかるようになりました。

そんな中で自分のルールのなかでかえていないのは、ランキングに頼らない、情報をフィルタリングしない、情報選別を自動化しないということです。まあ、これは仕事に関連するトピックのみで、その他の趣味とか旅行といった情報を集める場合には当てはまりません(笑)。

なぜ、仕事ではこのような非効率なことをしているのかというと、自分の仕事に関する情報については様々な観点で知りたいからです。

ランキングに頼らない

del.icio.usやhatena、あるいはTechnoratiなどのようなソーシャルブックマークは特定のURLの人気情報を与えてくれるので、色々な人が「おもしろい」とか「品質が高い」なんていうように思った情報を得ることができます。ただ、実際の仕事では人気のあることだけを知っていてもダメ、人気のない情報も役に立つといった現象はしばしば経験しますので、仕事関連の情報はなるべくランキングに頼らないようにしています。

フィルタリングをしない

厳密な意味でフィルタリングをしていないのか、と言われるとやはりしているんですが、メールソフトやニュースリーダには今や様々なフィルタリング機能が備わっていますがそれらの機能を利用していない、という少し弱い制約です。 なぜそのような便利な機能を利用しないかというと、特に自分が詳しくない範囲の情報については様々な人の見解、意見、解釈を知りたいからです。

また、もう一つの理由は一つの情報が正しいとは限らないためです。 その場合、いろいろな情報を総合して判断して正しさを検証していくことによって情報の精度を高めることができます。

情報選別を自動化しない

様々なメーリングリストを購読しているので一日のメール数がおおよそ200〜300通、また最近はGoogle ReaderというRSSリーダを使って100〜200件ぐらいのニュースを購読しています。これぐらいになるとメールならフォルダへの振り分け機能をつかって情報の選別を自動化することが効率的なんですが、なかなかフォルダに入った後のメールを見ようとはしない、つまりそもそもメーリングリストを購読していないのと同じになってしまうことを経験したからです。

このため、すべてのメールは受信箱にどっさりと入り、それらは読んだら削除、あるいは読み終わってメモしておきたいメールは手動でフォルダに整理をしています。こうすると、メールを全部読み終わると受信箱がからっぽになって気分爽快になるというメリットがあります。

しばらく雨の日が続き、シカク豆も弱ってきてしまい5つ植えたうち、4つが発芽し、そのうち発芽の遅かった2つは双葉が開く前に枯れてしまいました。でも、最初に発芽した2つは順調に大きくなりつつあります。

これは8月27日頃にとったものです。まだ弱々しい双葉でした。
最初に開いた双葉

次は、今日撮影したものです。かなり葉もたくさんになり、たくましくなってきました。

おおきくなりました

初めてドラゴンフルーツなるものを食べてみました。名前と形ぐらいは前から知っていましたが、沖縄なんかに行かないとなかなか手に入らないだろうと思っていたところ、近所のスーパーに売っていました(笑)。

Dragon Fruit

これは中身が白い白肉種というタイプのようで、他に真っ赤な赤肉種というのがあるそうです。味は種の食感がキゥイのような感じですが、甘さは強くなく物足りないと感じられるかもしれません。

ドラゴンフルーツで他にいろいろ調べてみたところドラゴンフルーツを栽培されているというページを見つけました。 ここのページによると最低気温8度ならば育つとのことで、結構簡単に育ちそうなことから、うちでも残った種をシカクマメの隣に蒔いてみました。

8月の中旬までは仕事も多かったこともあり、寝るのが午前2時ぐらいで、結局起きるのが9時頃というようにかなり遅寝遅起きだったんですが、8月21日からは一気に早寝早起きをするようになりました。

今まで早寝早起きを実践していたことは何度かありましたが結構続かなくて、せいぜい1週間ぐらいでしたが、今回はわりとしっかり続いています。その大きな理由は、早寝より早起きを重視することにあったと思います。以前は早寝早起きを実践しようと、いろいろ調整はしていたものの、突発的に忙しいときや、飲み会で遅くなってしまうことがあって、結局早寝が実現できない。そういう日ができると、その日を境にあっという間に遅寝遅起きサイクルに逆戻り・・・。となってしまっていたのでした。

そこを今回は「早起き」 を重視することによってなんとかうまくサイクルが出来上がってきたと思います。睡眠時間が少々短くてもとにかく決まった時間(6時半ぐらい)に起きる。ということを続けたことによって、午前3時に寝た日でもとりあえず6時頃には目が覚める。目が覚めたら二度寝しないようにちゃんと、濃いお茶(ヘルシア緑茶とか)を飲む。

こういったことの繰り返しで少なくともこの3週間は無事早寝早起きが実現できるようになりました。早寝早起きは難しいことかと思っていましたが、注意の仕方次第でじつはなんとかなるのかもしれません。

Yahoo! Japanを使い出したのはかれこれ8年前ぐらいだったかとおもいますが、いまだにヤフオクをやったことはありませんでした。まあ、そもそも売るものがない、あるいは面倒だなあ、というのもあったんですが、今年は家の中にあるものをいろいろ整理しようと思い、ヤフオクで処分する方法も選択することにしました。

まずその第一号はうちのiBookです。かれこれ4年間使い続けて、ついに今年の春に壊れてしまったものですが、部品取り用ということでいろいろセットにして出品してみることにしました。まあ、このiBookはOS X 10.4を買った2週間後に壊れてしまったので、せめてOS代ぐらいの値段で売れたらいいなあという感覚もありますが、まずは一つ目の出品がうまく売れて言ってくれることを願うばかりです。明日には結果がでますが、さてどれぐらいの値段がつくでしょうか。

出品中のiBook

製品のデザイン、というのは自分の仕事とはすこし距離があるので以下は素人考えではあるものの、日々いろいろと何らかの製品(個人的に気になるのは電化製品ですが)について、うーん、これはなぁ、とかいろいろ考えることもあるのですこし考えをまとめてみました。

機能重視か、利用形態重視か

いわゆるハイテクガジェットなんて言われるような製品はどちらかというと機能重視で、なんとなく日本で売られている製品の多くがその「機能重視」であるように思います。 その製品を利用する側もなんとなく購入を決める際にいろいろと機能と価格を比較して決めるということもあるのでカタログ等では主に機能について重点的に説明されているように思います。

この機能重視である、という製品は個人的な経験上、あまり良い製品であった試しがありません。 たとえば、この四コマ漫画で触れられていますが、モバイル系の製品でいろいろな機能をとにかく詰め込んだもの。こういった製品は機能が多いのは良いのだけれど、使いこなすのが難しい(=利用形態とかけ離れている)といったことにより、次第に使わなくなっていきます。

一方、利用形態重視でいえばAppleのiPodやノートPC、(今はLenovoですが) IBMのThinkPadなんかはしっかりと利用形態を考えた上でどういった仕様にすべきかをよく考えている製品だと思います。 たとえばiPodでいえば iPod自身ではFMラジオも聞けないし、ボイスレコーダにもなりません。それはiPodの利用者は「音楽を聴きたいのだ」という利用形態をもとに、機能をそぎ落として、場合によってオプションで機能を提供するという方法を選択したのだと思います。

これによって、iPodの提供する機能は明白になり、(操作性の工夫が与える影響は多いと思いますが) 利用者もすぐに使えるようになって、必要不可欠なものとなっていく製品となりうるのだと考えています。

その点について印象的に覚えているのがGreg Papadopoulosが何かの際に言っていた「Uber Device(何でもかんでもできる装置)は存在し続けられない」「なぜなら、ファッショナブルではないからだ」というような感じの話がありそれを聞いて、確かに機能をいろいろ詰め込んだものだとデザインを精錬するのも難しいし、ファッショナブルになりにくいということを強く印象づけられました。

逆にそういった観点で考えれば、ファッショナブルな製品、というとよく利用形態を考えられた物が多いような気がするので、実は製品選びはファッショナブルか否かだけで選べば案外正解なのかもしれません。