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Takayuki Okazaki's blog

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昨日の英会話の話題に引き続いては中国語会話です。中国語は、昨年出張で北京に出かけたときにちょっと興味がでてやり始めました。とはいっても、中国語を使わなければならない状況には中国以外では今のところほとんどなく、なかなかモチベーションを保つのが難しいところですが、とはいっても2008年にはオリンピックもあるし、中華料理もおいしかったし、ぜひ旅行をしたときにはちょっとした会話ができるぐらいになりたいものです。

そういったところから、まずは日々ちょっとずつやっていくのが良いだろうということでこれもPodcastを探していました。最初は、ChinesePodで中国語を学ぼう〜いつでもどこでも中国語会話を〜という番組をしばらく聞いていましたが、残念なことに5月中頃から突然配信されなくなってしまっていました。iTunes Music Storeのカスタマレビューにもありますが、陳さんとはるかさんの怪しげな日本語のテンポもなかなか面白くてとても良かったんですが残念・・・。

実はこのChinesePodで中国語を学ぼうはその元ネタとして英語版が存在していて、英語と中国語の両方が一気に勉強できて、それでもいいかな〜と思っているんですが、それを思いとどまらせているのは配信形態です。この番組はなぜか一つの配信のなかで初級、中級、上級までを一緒に配信していて、常に初級だけで良いと思っている僕にはちょっと使いづらいというのがその理由です。まあ、中級/上級はスキップすればいいんですが・・・。

そんなこんなで中国語会話系のPodcastはしばらく購読していなかったんですが最近、ガチャピン&ムックの中国語教室 という番組が配信されているのに気づき、再び中国語熱が復活してきました(笑)。

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この番組のレベルはガチャピン&ムックというあたりから連想される通り初級者向けの番組で、ターゲットは幼稚園〜高校と書いています。確かに、番組の終わりにかならずジャカジャカジャンケンを中国語でやったりと、お子様ウケがかなり良さそうな番組感じですが、特に幼児語に特化している訳ではなくちゃんとした日常会話をあつかっていますから、ジャカジャカジャンケンのような部分が気に入らない方以外であれば、これから中国語をやってみたいという方にも向いているんではないかと思います。

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英語の学習というと、かなり多くの方がいろんな学習方法を試されていると思いますが、最近はPodcastによるリスニング中心の学習方法を試しています。4〜5年前まではNHKラジオ英会話の書店で売っているCDを買ってきてCDウォークマンで聞いていましたが、ラジオ英会話のCD教材はラジオで放送される会話部分だけをピックアップしていることもあって、会話の中で出てくる言葉や言い回しの細かな意味までがなかなか覚えられなかったので、結局徐々にやらなくなっていってしまいました。

最初にiPodを買ったのは確か3年前ぐらいだったと思いますが、 今年にはいってから壊れて動かなくなってしまい、しばらくは電車等での移動中に音楽を聴いたりしないようになっていましたが、今年の5月にiPod nanoを買ってからは再び移動中に音楽を聴くようになりました。そんな折に、何かのきっかけでPodcast (iPod向けの音楽配信サービス)で英会話をはじめとする語学学習プログラムが、しかも見つけたほとんどが無償で公開されているということを知って再び “電車で英語” というスタイルが自分の生活の中に取り込まれました。

とにかく最初は無償で公開されているプログラムを全部ダウンロードして順番に聞いていましたが、最近ではその中から特に気に入った物をなるべく繰り返して聞くようにしています。ちなみに今気に入っている物は次のものです。

これ以外の物で気に入らなかった理由は、自分のレベルに合わない、広告の部分が長過ぎるといったところが主な理由でした。この中でも特に気に入っているのがEnglish Aya Podです。石原真弓さんのプログラムと岩村圭南さんのプログラムは短くまとまっていて気に入っています。一方、English Aya Podでは会話と、その訳、会話の中のポイントの紹介、そして毎回いろいろな学習方法を紹介してくださるような30分の授業のようなスタイルになっています。

English Aya Pod

この30分というのがなかなか自分の通勤時間とちょうど都合がよく、また、きちんとポイントを解説してくださるというのがとても重宝しているところです。

30分だと良いかというとそうではなく、やはりテンポが悪いような番組の場合には途中で飽きてしまい、しかもiPodだとPodcastだけでなくて音楽も一緒にはいっていますから、すぐに音楽の方に切り替えてしまえてなかなか続かない理由の一つにもなってしまいます。

このような感じでPodcastでの英会話学習を初めてそろそろ3ヶ月ですが、今までいろいろ試行錯誤してきた中では一番アタリかなぁ〜という感じがしています。

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旅先ではいろんなお土産が売っていますね。会社の人や友人に渡すお土産としては普通のお土産だとおまんじゅう、チョコレート、おせんべい、とだいたい定番でしょうか。

自分用に残しておきたいお土産というとそういう物ではなくてもうちょっと、こだわった物が欲しくなります(笑)、とはいってもキーホルダーとか、置物とかはあまり個人的な趣味とは合わないので、せいぜい買うのは最近ではTシャツとか、サンダルとかがほとんどです。

そんな中、だいぶ前から注目してるんですが、なかなか旅先で出会えない「これは欲しい」と思わせる一品がサクラクレパスから発売されている地方色クレパス・シリーズ 色彩紀行というクレパスです。これは、北海道、仙台、東京、から沖縄までのその都市のイメージに合う色をそれぞれの都市ごとに6色ずつセットにしているものです。


たとえば、沖縄の沖縄紺碧だと「沖縄空と海の青」とか「宮古島前浜ビーチの白」とかその土地をよく表している色を再現したセットになっています。

実際のところ、この色彩紀行シリーズはその土地に行かなくても通販で買えてしまうんですが、物は同じであるとはいえ、やはり現地で買いたい物です。今年の夏休みで旅行される方はさがしてみられてはいかがでしょうか。値段は1セット450円とお手頃です。

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割と最近になって知ったことですが、ファシリテーションというスキルがあるということを知りました。そして、そういったスキルがあるということを知ってしまうと、どうしてもいくつかの会議では「あ〜、こりゃファシリテーションが必要だなー」と思うようになりました。

これは最近よくある日本語の間違いシリーズの「こちらのほうをお下げしてよろしかったでしょうか」が、一度ちゃんとした表現を習ってしまうと気になって仕方ないのと同様に(笑)、この会議はヤバいなーという印象を即座に感じ取れるようになります(笑)。

これを最近感じたのは、とある集まりで、冒頭から話が関連はしているものの、脱線していてせっかくいろいろネタを用意していったのに全く無駄・・。発言のチャンスは十分に与えられていましたが、 すべての意見に対して(本題と関連性はあるが、本題とは違う点で)反論として帰ってくる、という状況が続き、あまり建設的な議論もできないし、別に相手を敵に回したい訳でもなかったので途中から方針転換して同調するように心がけたりしていましたが、結局本題となっていたところの結論は出ず、というか強引に持っていかれた形で終わってしまいました。
参考文献:

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Nikon D50を買ってからしばらくして、その水中用ハウジングのSEA & SEA DX-D50というのを買いました。これを買う前から水中用のカメラとして、OLYMPUS μ30とそのハウジングであるOLYMPUS PT-016を使っていたので、特に水中に持っていく気は最初は無かったんですが、D50を買ったのに使う機会が全然ない・・・。それではもったいないなーと思い、思い切って買うことにしたのでした。

DX-D50

一眼レフのハウジングの問題点はなんと言ってもその値段・・・。軽く本体を超える価格、そして次に大きさ。それでも、実際に使ってみるとμ30のようなコンパクトデジカメではとても実現できないようなくっきりとした画像が得られるのはもはや後戻りできないという印象を強く叩き付けられた感じがしました。

Senhanom Cave (aka. Rota Hole) 一眼ハウジングは一般に、カメラの内蔵ストロボを使うことができません。そのため、外付けストロボをつけることになるんですが、ショップの人に調べてもらったところこのカメラの場合には同じSEA & SEAのYS-110というストロボが良いとのこと。

しかし、カタログには載っているものの、いまだにSEA & SEAのWeb 上には載ってきません・・・。まあ、お財布の事情から今発売されたところで買えませんが(笑)、いつ発売されるのかが気になるところです。

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Web 2.0という社会風潮、というか、やっぱり一方的な独り言にするのはどうかな〜と思っていることから、なるべくコメント機能をオフにするということはしたくなかったんですが、ロボット型のスパム(迷惑コメント)がとても多くてうんざりしていたためにしばらくの間コメント機能をオフにしていました。

別のブログでは、あんまりそういった状況になっていなかったのでWordPressのスパム防御がちょっと物足りないなーと思っていました。というのもWordPressに最初からついているスパム防御機能はキーワードでのフィルタリングとか、IPアドレスでのフィルタリングで、スパムをちゃんと防ごうと思ったらそれらのフィルタをスパムがくるたびに追加していかなくてはならず、とても面倒でした。

ウイルス対策ソフトのウイルスパターンようにそういったフィルターのパターンを提供してくれるサービスがあってもまあ良さそうですが、やり始めるとフィルターのデータベースだけで相当な容量になりそうだしちょっとその選択肢は無いな〜と思っていました。

Did You Pass Math?

それならば、とプラグインを探したところDid You Pass Math?というプラグインを見つけました。これはコメントを記入してもらうときに簡単な計算をしてもらい、その答えが合っていればコメントが投稿できるという最近よく見かけるタイプのスパム対策システムです。

まあ、これもスパム送信側がDid You Pass Math?用に対策をしてきたら、いたちごっこですが、まあそのときはそのときにまた対策するとしてこれを使うことにしました。使おうと思った時点では日本語版はなかったんですが、簡単な作業だったので日本語化して組み込みました。日本語版は作者のStevenさんに送付したのでそのうち統合されるかもしれません :-)

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部屋をきれいにしたいというのはほとんどすべての方の願望でしょう。しかしながら、その思いとは裏腹に、徐々にちらかってきて、なんだか片付いていないって感じになってしまいがち・・。特に、エンジニアのような仕事をしていると忙しいときには一気にちらかって、部屋中ものだらけになってしまいます。

一人暮らしを始めてから、部屋をきれいに保つための基本的な戦略としては要らない物を処分していくという、ルールを作りました。引き出しとか、クローゼットの70%以上物があふれてきたら一定期間以上使っていない物から処分していく(物によって、1年とか2年とか。でも最長でも2年ぐらい)というルールを作って処分しようとしています。

その戦略によってここ1〜2年で服、本、CD、紙切れ等々おおむねルール通りに処分することができたので、ずいぶんと部屋が広く感じるようになりました。
しかしそれでも、レシートやクレジットカードの請求書、その他いろんな郵便物と毎日少しずつ物が増えてきて、気づいたらそういった物で机の上が埋め尽くされてしまっているという状況が続いていました。

これの原因として考えたのは、片付けようとするきっかけというか、タイミングがうまく生活リズムと合っていないということでした。使った物はすぐ片付ける、、というのは確かに鉄則なんですがとても疲れているときや、残業で夜遅いときなんかはなかなかそれも実践できなくて、それが積み重なっていくことで、片付いていかないというのが原因だろうと推測しました。

なぜなら、会社ではフレキシブルオフィスということで机の上は帰宅の際に必ず片付けて他の人が使える状態にしなければならない、というルールによって片付けの苦手な僕でさえ、(ロッカーは多少ぐちゃぐちゃでも・・) 机の上が散らかったままの状態が続く、ということが無いように実践できているからです。
そこで対策として次のルールを新たに作ることにしました。

  • 片付けをするタイミングは次の3パターン
    1. 家に帰ってきて、座ったり、パソコンをつけるまで
    2. 寝る前
    3. 起きて、会社に出社するまで
  • 上記のパターンのうち、3回以上連続して片付けをさぼらない

やっぱりとても疲れているときは早く寝たい、という状況もあるのでそういうときは次の朝に片付けるという感じです。逆に、朝に時間がない、というときには帰ってきてから片付けるということをタイミングとして意識するようにしています。

このルールを作ってからかれこれ3ヶ月ぐらい経ちましたが、出張や旅行でリズムが多少崩れることはあるものの、以前のように机の上が書類だらけでコーヒーカップも置けない、ということがなくなりました。

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だいぶ前のことになりますが、大人の科学のプラネタリウムを友人からもらいました。夏になると花火をしたり、キャンプをしたりと夜、空を見上げる機会が結構あるのでこの時期にはいろんな星座を覚えておきたくなります。この間、小笠原に行ったときにもそれはそれはすばらしい星空でした。

プラネタリウムというとHOMESTAR なんかを思い浮かべられるかもしれませんが、良いのはわかるけどちょっと高いなーというのが正直なところ。でも、この大人の科学のプラネタリウムは2200円ほどと手頃で、しかも組み立て式ということでちょっと昔の図画工作を思い出しながら作ってみるのがまた面白かったりします。

大人の科学 ピンホール式プラネタリウム

ちゃんと丁寧な作り方から、改造の仕方まで解説があるので好奇心さえあれば図画工作がちょっとぐらい苦手でも楽しめると思います。

大人の科学 ピンホール式プラネタリウム(完成)

完成したものを投影してみると、思っていたよりちゃんと星空が部屋中に再現できました。

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あまりしょっちゅう電卓をはじくということはないものの、何かの機会で計算をするときにはなぜか未だに電卓を使っています。というのも、使っているパソコンはノートPCでテンキーが独立していないのでパソコンの電卓アプリではちょっと使いづらい、ということと、やはり「計算のための入力」を考え尽くされた電卓には、到底パソコンではその入力感、計算のテンポは再現できないと思っています。

こういう、あまり使わないツールって何となく欲しいし(笑)、なんとなくこだわりたいというのがエンジニアの性分というものでしょうか(笑)。そして、迷いに迷って選んだのが無印良品の電卓でした。色は二色ありますが、今回は黒を選んでみました。この電卓、この大きさでプラキーで、12桁で2,000円とお手頃価格。その上、MUJIならではのシンプルかつ洗練されたデザインが気に入りました。
Muji Calculator

この電卓、買ってから思いましたがMacBookの黒の隣に置くのならこれしかないだろうと思うほど色合いと良い、デザインといいしっくり来るなあと思っています。(うちのMacはMacBook Proですが、シルバーと黒というのもなかなかバランスが良いです)。

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久しぶりに、うちのサイトのHow much is your blog worthを試してみました。だいぶ前にやったときは$0でしたが、久しぶりにやってみたところ$1,693.62 とだいぶアップしていました。