前の携帯、J-SA51のバッテリの持ちが悪くなり、また前から通話が聞き取りにくいなどいろいろ問題があったので2年ぶりに携帯を買い替えることにしました。
今回買ったのは最近出たばかりの東芝製V903Tです。

これはGPS内蔵がウリで、目的地までの道を歩行者の視点でナビゲートしてくれるというちょっと面白い機能が備わっています。
あまり携帯の機能を使いこなせない人なので、どちらかと言うと機能の豊富さよりも見た目やボタンの押しやすさを重視しているのですがこの携帯は、いま出ているVodafoneの携帯の中では一番気に入りました。
J-SA51からの乗り換えということで一気に世代が上がり、着うたにも対応しているし、SDメモリカードもついているし、カメラはきれいな192万画素だし。と、まだ全然使いこなせていないほどいろいろな飛躍がありました。
V903Tで特に驚いたのはデジカメ機能の強さです。まあ、最近の携帯は電話+デジカメが主な機能なので、10万画素のJ-SA51を使っていたひとでなければそれほど驚きは無いかもしれませんが、露出補正もできるし(+2.0EV〜-2.0EV)、ホワイトバランス調整もできるし、エフェクトもリアルタイムに掛けられるしと本当にデジカメ顔負けです。
ところで一番のウリのGPSですが、精度はまあまあというところでしょうか。車と違って歩行者向けの位置特定というのはより精度の高い測量が必要となりますが、GPS衛星からの電波の状態によってはだいぶ違う路地を地図が指し示している場合があります。
まだ買ってからそれほど良く使い込んでいないのと、まだ買ってから見知らぬ土地をうろうろしていないこともあってまだそのありがたみはわかりませんが、晴れた休日はちょっとどこかに出かけようと思わせる魅力があります。
